陽子の大きさ

「ようこ」ではありません。
「ようし」です。
中性子とともに原子を構成している陽子のことです。
その大きさが従来考えられていたものよりも小さい可能性がでてきたとのことです。
http://www.gizmodo.jp/2010/07/post_7307.html

先日,数学の厳密性について書きましたが,
物理の分野ではこういう事が起きるのですね。
話題にしていた矢先のニュースで,
事の重大性よりもそのタイミングに驚きました。

それにしても,
本当に陽子の大きさが違っていたのならどうなってしまうのか……,
想像つかない自分が少し悲しいですバッド(下向き矢印)

    前の記事

    人は学習によって

    次の記事

    理科と国語