「目標」をたてること

中学生は中間テストが終わり、結果が次々とかえってきています。

ところで,テストの手ごたえはいかがでしたか?
満足ですか? 晴れ  それとも不満だらけ?雷

  問題読み間違いで失点~ 
  漢字ミスで減点~
  解答欄に写し間違い~ ・・・etc.
  勉強したヤマが外れた~(ヤマを張ってはいけません。試験範囲はすべてチェック)
  
  

多分,不満だらけでしょう。
それでいいのです。

満点でないかぎり、不満足であってほしいと思います。
今回の反省点を見つけ、そして次回への「目標」を作ってほしいものです。

  次回は学習計画に忠実にっ!
  問題を慎重に読み、うっかりミス撲滅っ!
  授業中に覚えられることは覚えるっ!
  中間より30点アップっ!  ・・・etc.

反省し、目標を持つことはとても大切です。
自分をよく観察し自分を知ること。そして前向きに目標をたてること。
そして目標が達成されても、さらなる新しい目標を作っていってほしいと思います。

永遠に固定された目標はありません。
「高校合格」だけを目標と決めて,ようやく入学できた学生が,
その後の目標を持てずに迷ってしまう話をよく聞きます。

テストも同じです。

80点を目標にしてしまうと、80点以上は取れなくなってしまうものです。
自分が目標とする人以上の人にはなれないのです。

テストが済んでほっとしていることでしょう。
楽しく部活動に燃えていることでしょう。

中間テストは終わりました。

では,いよいよ始めましょう。
えっ?何を?
もちろん「勉強」ですよ。手(グー)手(グー)

テストのために頑張って,テストがすんだらサッパリ忘れる様な一夜漬け学習は悲しすぎます。
テストがあるから勉強するのではなく,
日頃から勉強している成果をテストで試すのだ、という気持ちで参りましょうね。
コツコツコツコツと。 
努力はけっしてあなたを裏切りません。
                      ———-や目

前の記事

なんにでもチャレンジ

次の記事

理科ネタ