梅雨明けです。

気象庁は9日、関東甲信や九州北部、北陸の各地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。

これは、平年より10~15日も早い。
1951年の観測開始以降、北陸で過去3番目(タイ)、九州北部と関東甲信は7番目(タイ)の早さです。

今年の梅雨入りは、北陸地方、平年より4日遅かったので、
期間はぐっと短いですね。

この後「梅雨明け10日」という時期があります。

この時期は、
「梅雨明け後の一週間から十日ほどは、太平洋高気圧に大きく覆われて
 気温の高い夏らしい晴天が安定して続くことが多い。」
と言われています。

熱中症への注意も必要です。
熱中症のサインは、
大量の汗、疲労感、筋肉痛やしびれ、立ちくらみ等。
これらの症状が出たら、
すぐに涼しい所に移動して、体を冷やし、
水分・塩分を摂りましょうね。

昨日、理科では「気象」について学習をしました。

梅雨前線のメカニズムが分かりやすく説明しているサイトがありました。
確認して知識を深めていってください。

中国新聞(2001.6.10)
http://www.chugoku-np.co.jp/Nie/question28.html

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                      ———-や目

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