月暈

昨夜の月は、満月。

よく見ると、
月のまわりにうっすらと大きな光の輪が見えるではありませんか。

これは「月のかさ」、「月暈(つきがさ、げつうん)」などと呼ばれる現象らしいです。

月が透けて見える程度の薄い雲が空に広がると、
この雲に含まれる小さな氷の粒がプリズムのような役割をして
この現象が現われることがあります。

(中1は光の性質を学習しましたね)

上空の氷の粒の状況により、
雲のように白っぽく見える場合や
虹のように色が分かれる場合もあるそうですが、
カラフルなものもそのうち目撃できるといいなと思います。

カメラで撮ってみましたが、うまく写りませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)
でも、この画像から雲がうっすらとかかっていることが分かりますね。

IMG_1934.JPG

素敵な画像はこのページに載っています。

「月世界への招待」
http://mo.atz.jp/prism/moon_halo/index.htm

                   ———-や目