学診の結果

中3は学診の結果が出ました。

期待通りの点数だった方は、ここで緩んではいけません。
しっかりと学習を積み重ねましょう。

期待ほどとれなかった方、
取ってしまった点数を嘆いている暇はありません。

ここであきらめてしまうか、奮起するかで、あなたの3月は大きく変わります。

まず、テストの見直しをしましょう。
赤で正解を書き込むだけではダメです。

もし得点が平均点レベルだとすれば、
基礎は分かっているけれど
応用問題が解けなかったということでしょうから
ミスしたところを簡単に理解すことは出来ないと思います。

それでもやるしかないでしょう。
今、現実から目を背けたり、あきらめてしまうのは早すぎます。
目標を簡単にさげてはいけません。

そして次の試験では同じ失敗を繰り返さないように、今回は何がいけなかったのか自己分析しましょう。
時間配分か、苦手な単元は何か、などしっかり分析するのです。

人は誰でも失敗をします。

重要なのは失敗したことをいつまでも悔やむのではなく
二度と同じ失敗を繰り返させず次につなげることです。

理科や社会では教科書の中の太字になっている言葉は覚えているが、
なぜそこが重要なのか?その文字が持つ言葉の意味や重要性までは分かるようにしたいです。

数学では、同じ問題なら解けても、少し見方が変わったり、ひねられると分からなくなったり、
英語の単語や漢字があいまいでパッと書けないなど。

これらは、正確な知識が身に付いていないということです。
 
重要語句の前後の関連を意識せずに、その重要語句のみを覚えるという方法では
忘れやすいし応用もききません。
なぜその語句は重要なのか?
背景や他の重要語句との関連を意識して覚えてみてください。
そのほうがずっと覚えやすいですし、頭に残りやすくなります。

自分が「暗記力がない」「忘れっぽい」と思う場合は
ただその語句だけを単純に暗記しようとして、内容までしっかり身についていないと捉えるべきです。

                   ———-や目

    前の記事

    幸福度ランキング

    次の記事

    キジを見ました。