二酸化炭素の流れ

NASAが公開しているムービーです。
大気中の二酸化炭素濃度をスーパーコンピュータによって分析した結果だそうです。
2006年1月1日から12月31日までの推移です。

二酸化炭素濃度が上昇して真っ赤になった映像を見ると,空恐ろしさ感じます。
特に北半球がひどいですね。
人間がやらかしているのです。

夏にかけて,濃度が低下していることがわかります。
これはなぜでしょうか。
理科をしっかり勉強していれば,その理由を推測することができます。

人間が地球を汚している反面,それを何とか食い止めてくれているモノがあるのです。
大切にしたいですね。

NASA | A Year in the Life of Earth's CO2

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