朗報?

平成29年12月4日の日本経済新聞朝刊のコラム「春秋」に
歴史用語についての記述がありました。

現在の高校の日本史や世界史で学ぶ用語は、
1950年代に比べて3倍弱に増えているようです。
なんとなく多くなっているような気がしていたのですが、
これほどとは驚きです。

そこで、今の半分の1600語ほどに減らそうという意見があるようです。
中高生には朗報かもしれませんね。
削除される用語が気になります。
あくまで「案」だとは思いますが、
「蘇我馬子、新撰組、坂本龍馬、クレオパトラ……。」とあります。

むむむ

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