素数ゼミ

素数を勉強するゼミナールのことではありません。
13年ごと、17年ごとに大量発生するセミ(蝉)のことです。

これら2種類の素数ゼミは、
同じ年の大量発生をできるだけ避けています。
種の保存のためでしょう。

2つの素数の最小公倍数はそれらの積です。
したがって、2種類の素数ゼミの同時大量発生は、
13×17=221年ごととなります。

素数ゼミ、221年に1度の交雑確認 大発生の謎に迫る

素数は特別な数ですね。
この不思議さを理解するためにも数学を勉強したほうがよいですね。

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