DX時代

コロナ禍の中、世界のほぼすべてで対面授業が中止されました。
さくら塾も全員の安全を確保する観点から、同様の対応を取らざるを得ませんでした。
塾生のみなさんにも大変なご迷惑をおかけしました。
まだ重苦しい状況は続いていますが、その中でも新たな動きがあります。
インターネットを利用した教育環境の広がりです。
この環境については、従来のものに比べて劣るという意見があるのは承知していますが、優れた面もあると言えます。
以前からメール(もちろん、e-mail)を使って、事務的な連絡をとったり、質問を受け付けたり、その解説を返したり、といったことはしていました。
今後はより効率的なシステムを採用していこうと考えています。
と言うより、すでに実施しています(手探り的にですが)。
リモートレッスンの際には、オンライン会議ツール(一番メジャーなアレ)を導入しました。
これは必然の対応だったのですが、今はそれ以外にもコミュニケーションツールをいろいろと試している段階です。
最近、高校生には少し無理強い的に、チャットツールを用意してもらいました。
なかなかよい感じです。
本人には使い勝手をまだ確認していませんが^^;

どれもこれも最新技術のため、利用に際して戸惑うことがあるかもしれません。
塾生本人や保護者の方々、指導者が歩調をあわせないと導入してもうまく機能しません。
しかし、この流れは不可避でしょう。

さくら塾で学ぶ小中高生は、これからの時代、すなわちDX(Digital Transformation)時代を支えていく人材です。
今日明日のテストの結果は目標の一つ。
でも、もっと大事なことも習得できるようにサポートしていきたいのです。
そんなわけで、さくら塾はビビらずDX化を進める所存です。プチDXです。

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