降水確率

今日は(日にちをまたいでしましました)
一時土砂降りでビックリしましたね。

お昼頃には鯖江市に大雨洪水注意報が発令されました。

天気予報では午後からは降水確率80%でした。

今は梅雨。空模様が気になるシーズンです。

天気予報を見て
今日は、洗濯物外に干せるかな?

子どもは子どもで、傘を持って行った方がいいかな?
と、毎朝悩んでおります。

子どもの傘については
朝の天気予報の降水確率が判断の目安になっています。
60~70%を超えたら迷わず長い傘を持っていくことが多い。

さて,この降水確率って,何なのでしょう?
気象庁のサイトによると・・・

◆降水確率は指定された時間帯の間に1ミリ以上の降水の
 降る確率のこと。

◆降水確率70%とは、70%という予報が100回発表されたとき、
 そのうちのおよそ70回は1mm以上の降水があるという意味であり、
 降水の有無のみについて確率を示し、雨の降り方や降水量を
 予報するものではない。

と,いうことで…ちょっとややこしい。

数学では,「確率が0=決して起こらない事象」 ですね。

だから、
降水確率0%でしたら、雨がぜーったい降らない!
と思いがちですが、

実はそうではなくて、
0%とは、降水確率が5%未満のこと。
さらに、降水確率は1mm以上を対象にしているので、
1mm未満の降水予想である場合は
「降水確率0%」でもよいらしいです。

ただし、実用上の見地からは雨または雪の降りにくい状態に用いることが好ましい、とありますが。

(1mmの雨は財布と相談し、余裕があったら傘を買うというような雨だとか。けっこう降っていますよね。)

こんな定義だったとは,初めて知りましたね。

降水確率0%のときに雨が降ったら,「天気予報はずれた」
なんて,思っていましたが,はずれたわけではなかったのかも知れませんね。

あー、勉強になった。
                      ———-や目

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